名古屋大学優勝(七帝戦)

名古屋大学野球部は8月15日−17日に大阪万博記念球場で行われた七帝戦で優勝しました。

「七帝戦とは、」

正式には国立七大学総合体育大会といい、今年で45回目となる伝統ある体育大会です。
参加校は旧帝国大学の七つの大学( 北海道大学、東北大学、東京大学、名古屋大学、京都大学、大阪大学、九州大学)で、主管校は毎年持ち回りで行われます。
2006年は大阪大学主管で行われます。

各種目で順位による得点が与えられ、その得点の合計で総合優勝が決まります。


名古屋大学野球部は過去3年連続準優勝で、今年こそ優勝をとの意気込みで乗り込みました。
今年は、不参加の東京大を除く6大学で行われ下記の結果となりました。

  ◆優勝   名古屋大学
     準優勝  北海道大学 
       3位 九州大学、4位 大阪大学、5位 京都大学、6位 東北大学  


<試合結果> 於:万博記念球場
◇8月15日
     <1回戦>
        東北大学  7 − 7 大阪大学
          (大阪大学の抽選勝ち)
        九州大学 11 − 7 京都大学

◇8月16日
     <準決勝>  
        北海道大学 7 − 5 大阪大学

     <準決勝>
     九州 大学  000100300 4
     名古屋大学  10010103X 6x 
       (投−捕) (九) 福田・白石・天野 − 佐藤充
              (名) 渡辺 − 山下

◇8月17日
     <3位決定戦>  大阪大学 4 − 8x 九州大学

     <優勝戦>
     名古屋大学 00105012  9
     北海道大学 00000101  2 (8回コールド)
       (投−捕) (名) 矢田 − 山下
              (北) 高田・河西・小川 − 工藤

***名古屋大学は1992年以来、実に14年ぶりの優勝です。
    1992年は奇しくも大阪開催で主管校が2回りしたことになります。***
    

 秋季リーグ戦へ向けてがんばっていますので、皆様の応援をお願いします。