平成15年度国立大学定期戦


名古屋大学 7大戦で準優勝


春季リーグ戦(二部)で、二部残留を決めた名古屋大学は夏季を利用した国立大学定期戦に突入。
負傷者も順次回復し、一段と力強くなったチームは好成績を収めている。

<東海国立大学総合体育大会>
7月5日から愛知教育大学主管で刈谷球場で行われた東海国立大学総合体育大会では、三重大学を圧倒し6−0で勝利し、昨年苦杯を喫した静岡大学と準決勝で対戦したが惜しくも守備陣の乱れから0−3xと破れリベンジはならなかった。(詳細は、「成績・試合結果−東海国立戦 H15成績」を参照ください。)

<国立七大学総合体育大会>
8月4日から名古屋大学主管でナゴヤ球場で行われた7大戦(旧七帝大総合体育大会)で、名古屋大学は優勝戦で京都大学に惜しくも敗れたものの準優勝に輝いた。伊藤名古屋大学副総長の始球式で開始された緒戦、大阪大学を 5−0と圧倒し、3月に行われた名阪戦のリベンジを果たし、続く東京大学との準決勝では、前半の劣勢を跳ね返し逆転したが、粘る東大に同点に追いすがられ辛くも 4−4 時間切れ同点引分けとなり、大会規定により塁打数で13−12で勝ち残り優勝戦に進んだ。優勝戦は東北大学と北海道大学を破った京都大学との対戦となったが、惜しくも1−4xで破れ準優勝となった。
当番校の激務の中、大阪大学、東京大学、京都大学と熱戦を繰り広げた選手諸君に敬意を表し、成功裏に終了した本大会で裏方でがんばったマネージャー諸君と下級生の皆さん、加えて本大会を側面からサポートしご尽力いただいた先輩諸兄に感謝します。「お疲れさん、秋もがんばろう」「ご苦労様。ありがとう。」   (詳細は、「成績・試合結果−7大戦 H15成績」を参照ください。)

  

    今後とも皆様の応援をよろしくお願いします