H13.秋季リーグ戦開幕

今季リーグ戦から、
名古屋産業大学と東邦学園大学が参加します


愛知大学野球連盟の理事会では、
一、二、三部はそのまま6大学の枠を崩さず、
四部を8校で実施することが決まり、
四部各大学は連絡会議を開催し、四部秋季リーグの
運営方法を議論しました。
その会議で豊橋技術科学大学は部員不足による不参加を表明し、
検討の結果、7大学で秋季リーグを行うこととして、
理事会に提案し、承認されました。

 <7大学によるリーグ戦試合方法>
   7大学のリーグ戦は、従来の6大学で行われている2勝先取の
   勝点制総当りリーグ戦を実施すると
   7チームの場合は21カード42試合以上となり、
   6チームの場合の15カード30試合以上と比べて
   12試合程度多くなります。
   また、愛知大学野球連盟規約(第8条)により
   一部のリーグ戦期間中に行うと決められており、
   8週間で上記試合を消化する必要があります。
   したがって、学生の健康管理および学業への影響が
   問題となります。
   四部各校は、連絡会議で十分に検討を重ね、
   新規加入大学の意見を尊重し
   加えて、学生委員を通じて学生の意見を集約して、
   下記の試合方法を決定し、理事会に提案し、承認を頂きました。
   @7大学変則総当り方式を採用する。(試合数は約30試合)
    4チームおよび3チームに分け、
    各グループで総当りによる2勝先取の勝点を、
    同時に、他グループのチーム同士は1試合の勝敗で勝点を
    争う変則勝点制を採用する。
   Aチーム編成は前期成績上位4チームと下位3チームとする。
   (グループA)愛知工業大学、名城大学、愛知大学、名古屋大学
   (グループB)愛知文教大学、名古屋産業大学、東邦学園大学
   B順位は連盟規約第10条の規定による。
    (1)リーグ戦の順位は勝点により決定する。
    (2)勝点が同じ場合には、勝率による。
        (引分け試合は勝率に計算しない)
    (3)勝点・勝率とも同じ場合は、前シーズンの順位による。
    (4)優勝・準優勝の決定に関しては、
       前項に関わらず決定戦1試合を行う。
   Cこの変則総当り方式は今秋リーグ戦にのみ適用する。

 <リーグ運営について>
 四部リーグの試合運営については、学生委員が運営しています。
 (1)試合運営
   男子学生委員を中核に、試合準備、各方面との連絡、
   グラウンド整備を愛知大学を中心とする学生諸君の
   協力を得て、円滑に運営しています。
 (2)広報・記録
   女子学生委員を中心に、試合記録、マスコミ各社への連絡、
   ホームページの運営など、選手諸君ががんばった結果を
   正確に記録に残し、その内容を情報発信するため、
   試合終了後も遅くまでがんばっています。
   また、電子メールによる試合速報もご利用ください。
   (詳細は「試合速報」のページを参照ください。)

  今後とも皆様の応援をよろしくお願いします