平成15年度 東海国立大会


       
(1回戦) 7月 5日 9:30     静岡大学 5−1  名古屋工業大学   (a)
(1回戦) 7月 5日12:00    名古屋大学 6−0  三重大学   (b)
(1回戦) 7月 5日14:30     岐阜大学 4−8x  愛知教育大学   (c)
(準優勝戦) 7月 6日 8:30 (a)の勝者(静岡大) 3x−0 (b)の勝者(名古屋大)   (d)
(準優勝戦) 7月 6日10:00    豊橋技科大学  −  (c)の勝者(愛教大)   (e)
(優勝戦) 7月 6日14:30 (d)の勝者(静岡大) − (e)の勝者(   )

<名古屋大の成績>

★東海国立大会 第1日目(7月5日)の結果  於:刈谷球場
    
◇第2試合◇

     名  大 000110004 6
     三重大 000000000 0
       投捕  名  大 馬場−山田貴
           三重大 山本−関戸

    (戦評)東海リーグ三重地区5位の三重大学に対して、接戦をして
        しまいました。ゲームから1ヶ月近く離れていたせいか、
        打線につながりがなく、ようやく9回に連打で試合を
        決める始末です。名大先発・馬場はスピードこそなかっ
        たものの、コースを丹念について1安打完封。
        明日は、本大会最強の相手・静大です。昨年よりは力が
        落ちているようなので、昨年のリベンジを果たしたい
        ものです。 尚、本大会の組合せは、主管校・愛教大に
        有利に組まれています。明日の第1試合に勝つと、優勝
        戦の相手は間違いなく愛教大となります。 当方は、
        投の2本柱を使い果たしてからの対戦となりますが、
        総力戦で頑張ります。


★東海国立大会 第2日目(7月6日)の結果  於:刈谷球場

    第1試合

     名  大 000000000  0
     静岡大 20100000x 3x
       投捕  名大 多崎−山田貴
           静大 小川−田原

    (戦評)昨年に続き、又しても、静大に敗れてしまった。
        1回にヒットと内野エラー、更に外野のまずい守備もあって
        2失点、3回に右越え3塁打から1失点の計3失点したが、
        その後は先発・多崎が要所を締めて無失点に切り抜けた。
        一方、打線は静大先発の小川(2年:中京大中京)を打ち
        あぐみ、7回には無死2・3塁のチャンスにも得点できず、
        結局完封を許してしまった。残念ながら、準決勝で敗退。

                               (戦評:野瀬監督)