平成14年度 東海国立大会


       
(1回戦)7月 6日 9:30    三重大学 2−3x 名古屋大学 (a)
(1回戦)7月 6日12:00名古屋工業大学 2−4x 愛知教育大学 (b)
(1回戦)7月 6日14:30    静岡大学 − 岐阜大学 (c)
(準優勝戦) 7月 7日 8:30 (a)の勝者(名古屋大) 6x−5 (b)の勝者(愛教大)   (d)
(準優勝戦) 7月 7日10:00    豊橋技科大学 0−7x (c)の勝者(静岡大)   (e)
(優勝戦) 7月 7日14:30 (d)の勝者(名古屋大) 5−10 (e)の勝者(静岡大)

<名古屋大の成績>

★東海国立大会 第1日目(7月6日)の結果  於:豊技大G
    
三重大 001 000 001   2  (投手:新井・服部・田中)   
名_大 000 101 001x   3x        (投手:小宮)          

2−1とリードした9回表に無死から連打されて1死2・3塁のピンチを招き、犠飛で同点に
追いつかれた。 このまま抽選かと思われたが、その裏、1死よりチャンスをつくり、2死満塁
から野沢の右前安打でサヨナラ勝ちした。この試合、久々のゲームとあって先発小宮の出来も
イマイチ。3回表、先頭打者に右中間2塁打を喫し、1死3塁から右前安打で1点を失った。   
一方、打線もエンジンのかかりが遅く、やっと4回裏に須嵜の左前タイムリーで同点、6回裏には
大塚の中越え2塁打で逆転したが、突き放すに至らず、東海リーグ三重地区4位の相手に   
苦戦をしてしまった。                                           : 


★東海国立大会 第2日目(7月7日)の結果  於:豊技大G

  ・2回戦    

    愛教大 000 200 030  5  (投手:岩瀬・河合・本泉)
    名_大 002 010 30X  6x        (投手:馬場)       

3回に鈴木康の右中間3塁打を足掛かりに四球と2つの敵失にて2点を先制したが、
次の回に愛教大・富田の左越え2点本塁打で同点に追いつかれた。名大は、5回に
須嵜の左前タイムリーで1点、7回に須嵜の中前2点タイムリーと磯部の右前タイムリーで
3点を取って4点差とした。楽勝かと思われたが、8回に富田にこの試合2本目の中越3点
本塁打で1点差と詰め寄られた。馬場は、9回にもピンチを招いたが、何とか投げ切って
優勝戦進出を決めたが、同じ打者に2本の本塁打を打たれた事を反省しなければならない。


・優勝戦

    静岡大 350 100 010  10 (投手:小川・長谷川)
    名_大 000 410 000   5      (投手:多崎)

     立ち上がりの1回表、名大守備の乱れで3失点、2回表にも
     内野のエラーを発端に多崎が連打され5失点した。4回にも
     1失点し、0−9となり、あわや5回コールド負けかと思われ
     たが、打線が奮起し4回に4点、5回にも1点を取って追い
     上げたが反撃もここまで。 3回から多崎が立ち直ってあと
     の静大の攻撃を2点に押さえただけに、1・2回の失点が
     くやまれる。                          :