平成15年度 名阪戦

2003年3月18日(火) 球場  伊藤忠花屋敷G
     

      大阪大学 対 名古屋大学


チーム名
名古屋大 0 0 0 0 0 0 3 1 0 4
大阪大 0 0 0 0 0 4 0 0 1x 5x

    
投−捕 (名) 馬場、●多崎 − 鈴木(庸)
(阪) 山岡、松村、○和田 − 花田、金 
 山下
 鈴木庸、酒向 (名大) 神田、黒瀬 (阪大) 


序盤は白熱した投手戦で0行進。しかし6回裏、阪大打線が一つのエラーをきっかけに4安打を集め4点を先制。阪大投手陣に6回まで1安打に抑えられていた名大打線だが7回、この回から3番手で登場した和田を攻め、鈴木崇の2点タイムリーなどで3点を返す。続く8回、酒向2塁打のあと、須崎がライト前に適時打を放ち同点とする。押せ押せムードの9回には2四死球と相手のエラーで二死満塁のチャンスを作るも、あと一本が出ず無得点。その裏に一死満塁のピンチから、強い当たりのゴロをセカンドがはじく間に3塁ランナーが返り、無念のサヨナラ負け。