平成21年度 7大戦 (東京・東京大G)


       
1回戦  8月5日 名古屋大学 5×−4 東京大学  
1回戦  8月5日 京都大学 3−0 北海道大学   
準決勝  8月6日 東北大学 3−1 名古屋大学   
準決勝  8月6日 京都大学 4−0 大阪大学   
5位決定戦  8月6日 東京大学 6−5 北海道大学  
3位決定戦  8月7日 名古屋大学 1−0 大阪大学   
決勝戦  8月7日 京都大学 8−2 東北大学  

優勝 京都大学
準優勝 東北大学
3位 名古屋大学
4位 大阪大学
5位 東京大学
6位 北海道大学
不参加 九州大学




8月5日(水)  於:東京大学グラウンド
1回戦
 1  2  3  4  5  6  7  8  9   計 

東京大学

0 0 0 0 2 2 0 0 0 4

名古屋大学

1 0 0 0 2 0 0 0 2x 5

(東京大学:投−捕) 和田、西村、高山、白鶴、竹内、●吉松、前田 − 田中
(名古屋大学:投−捕) 小林裕、○片野 − 中嶋、齋藤


8月6日(木)  於:東京大学グラウンド
準決勝
 1  2  3  4  5  6  7  8  9   計 

東北大学

0 0 0 0 2 0 0 0 1 3

名古屋大学

0 0 0 0 0 1 0 0 0 1

(東北大学:投−捕) ○岸、森本、遠藤 − 佐久間
(名古屋大学:投−捕) ●小林裕 − 中嶋


8月7日(金)   於:東京大学グラウンド
3位決定戦
 1  2  3  4  5  6  7  8  9  計   

名古屋大学

0 0 0 0 0 0 0 1 0 1

大阪大学

0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

(名古屋大学:投−捕) ○片野 − 中嶋
(大阪大学:投−捕) 林、●佐野 − 松尾、小林

名大は試験明け後、雨続きで満足な練習が1日だけという状況での遠征となったが東北大に力負けしたものの、東大と阪大を破っての3位はこの状況では上出来といえる。 全般的には、例年に比べて投手の球が速くなっており、一方、打者のスイングの鋭さ(思い切りのよいスイング)が目についた。 ここ数年、低迷していた京大が復活(俊足の1・2番と強打の4番)し、一方、過去万年最下位であった東北大が昨年から力をつけて2年連続2位(強打線と1年生投手岸)となったのが目立った。東大は期待はずれ:ベストメンバーの打線は強打者ぞろいだが、本来のエース鈴木を欠く投手陣のコントロールの悪さでは5位は当然の結果。