平成16年度 7大戦 (札幌・麻生球場)


       
(1回戦)  8月 9日  九州大学 5−6x 大阪大学
(1回戦)  8月 9日 東北大学 2−9x 北海道大学  7回コールド 
(準優勝戦)  8月10日 東京大学 8−5 北海道大学  大会規程により
 8回時間切れコールド
(準優勝戦)  8月10日 名古屋大学 10−2 大阪大学  8回コールド
(5位決定戦)  8月10日 九州大学 8−6 東北大学   
(3位決定戦)  8月11日 大阪大学 2−12x 北海道大学  5回コールド 
(優勝戦)  8月11日 東京大学 7−6 名古屋大学  

優勝   東京大学
準優勝   名古屋大学
  3位   北海道大学
 4位   大阪大学
 5位   九州大学
 6位   東北大学
 不参加    (京都大学)


<優勝戦>
8月11日(水)  於:札幌・麻生球場                      


    東京大 7 − 6 名古屋大 

    名大・馬場、東大・高橋で始まったが、名大は1・2回に1点ずつ失点して
     東大に先行を許し、打線は東大・アンダーハンド高橋をなかなか攻略できずに
     ようやく後半に追い上げるが、その都度、山口・渡辺と継ないだリリーフ陣が
       バックのエラーに足を引っ張られて失点を重ね、やっと9回裏に門川の3点本塁打
      で1点差に迫るもののそれまで。点差を見ると惜敗ではあるが、つまらない
失点を重ねて、所詮勝ち目のない試合であった。        
                                (戦評:野瀬監督)