平成13年度 7大戦


       
(1回戦)7月29日 大阪大学 3−1 東京大学 (a)
(1回戦)7月29日 名古屋大学 6−5北海道大学 (b)
(1回戦)7月29日 東北大学 2−6 京都大学 (c)
(7位決定戦)7月30日 (a)の敗者(東大) 2−1 (c)の敗者(東北大) 東北大7位(d)
(準優勝戦) 7月30日 (a)の勝者(阪大) 4x−2 (b)の勝者(名大)   (e)
(準優勝戦)7月30日 (c)の勝者(京大) 7−2 九州大学(f)
(5位決定戦) 7月31日 (b)の敗者(北大) ●−○ (d)の勝者(東大)  東大5位
 北大6位
(3位決定戦) 7月31日 (e)の敗者(名大) 6−12 (f)の敗者(九大)  九大3位
 名大4位
(優勝戦) 8月 1日 (e)の勝者(阪大) 1−4 (f)の勝者(京大)  京大優勝
 阪大2位

<名古屋大の成績>

・7月29日  於:東大G      

      名大 000 200 103  6  投手:多崎(3回)・小宮(6回)
  北大 202 000 100  5                 :

先発多崎が不調で、1回立ち上がりに連打で2失点、3回にも味方の
エラーがらみで2失点、計4点を失った。打線は4回に山田の左越本塁打、
更に大塚のタイムリーで計2点を挽回した。4回から必勝を期して小宮を投入。
7回に磯部の2塁打で1点差にせまったが、その裏1失点し、これまでかと思わ
れたが9回に押さえに出てきた北大中山から小宮・磯部が出塁し山本の2塁打
で同点に追いつき、山田の3塁手をワンバウンドで越えるヒットで勝ち越し、北大
9回裏の攻撃もしのぎ切って辛勝した。 この試合、送りバントをすべて失敗。
エラーで失点と良いところなし。9回に逆転したのがせめてもの救い。     :


・7月30日  於:東大G      

             名大 100 000 100  2  投手:馬場(5回)・小宮(3回)
              阪大 030 001 00x  4x                    :

前日の試合で、投の2本柱を使ってしまった為、1年生馬場が先発。 名大は立ち上がりに
1死2・3塁から溝口の犠飛で1点を先制して幸先のよいスタートを切ったが、2回裏の2死満塁
のピンチに高く上がった中飛を落球し満塁の走者が生還し3点を失った。その後、馬場はピンチ
を招くものの粘り強く後続を断ち、5回迄無失点でしのぎきった。6回にリリーフした小宮が連打
され、大きな1点を失った。名大はやっと7回に野沢のタイムリーで1点を返し、8回にも2死満塁と
詰め寄ったが、ここ1発が出ず、連日の逆転劇はならなかった。(2匹目のドジョウはいなかった。)


・7月31日  於:東大G

   九大 320 100 303 12              :
       名大 100 110 030  6  投手:坂巻(2回)・馬場(5回)
                               ・大坪(1・2/3回)・小宮(1/3回)
       (九大の3位、名大の4位が決定)